NeoMill®-16-Finish
規格生産で効率を大幅に向上させる新開発のミーリングカッター
マパールは、新製品NeoMill-16-Finishを 通じて、鋼材および鋳物の量産加工におい て、表面仕上げと寸法精度に対する厳しい 要求に応えるために特別に開発されたミー リングツールを開発しました。
仕上げ刃の簡単な調整により、最高 Rz4μmの高い表面品質を実現できると同 時に、高い経済性も確保されています。この フェースミーリングカッターは、標準サイズ は ø63~ø200で、要求の厳しい生産環 境にも最適なソリューションを提供します。
16枚刃の荒加工用インサート(ONMU05) と、8 枚刃の仕上げ用インサート (OFGW07)という独自の組み合わせに より、最高レベルの工程信頼性と加工効率 が実現されています。
前加工用「NeoMill-16-Face」
さらにマパールは、前加工用の経済的なツ ール「NeoMill-16-Face」をラインアップ に加えました。ここでも効率性が最優先さ れています。この16枚刃の交換可能な切 削インサートにより、部品あたりのコストを 低く抑えながら、安定した加工プロセスが 可能になります。これは、最大2mmの取り 代を つ鋳鉄部品や鋼部品の加 工に理想的です。このツール は、φ32~φ100の範囲の ラインナップがあります。
マパールは、NeoMill-16-Finishおよび NeoMill-16-Faceの導入により、量産向 けインサート式ミーリングカッターのシリ ーズをさらに拡充します。これらは、鋼材お
よび鋳物の加工において、経済的な中仕上 げおよび仕上げ加工を可能にするソリュー ションです。両シリーズとも、2025年秋よ り販売開始予定です。
よび鋳物の加工において、経済的な中仕上 げおよび仕上げ加工を可能にするソリュー ションです。両シリーズとも、2025年秋よ り販売開始予定です。